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商品詳細情報

(販売終了)MicroCal VP-DSC

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microcal_vp-dsc
※こちらの商品は販売を終了致しました。現在はサポートのみの対応です。

溶液中の生体高分子の熱安定性評価

熱力学パラメーター(ΔH,ΔCp)、転移中点温度(Tm)の測定

・バイオ医薬品の熱安定性評価試験に適したスタンダードモデル
・測定温度範囲 -10~130℃、セル容積 500 μl

DSC(示差走査型カロリメーター Differential Scanning Calorimetry)は、主に生体高分子の熱安定性評価に用いられています。DSCは、温度を一定速度で変化させたときに、試料の温度転移(タンパク質の熱変性など)に伴う微小な熱変化を測定します。

VP-DSCは、試料セル内でおこる発熱変化もしくは吸熱変化を、参照セルに対して示差熱的に測定するための可変式セルフィードバック機構を備えた世界初の超高感度示差走査型カロリメーターです。

DSCアプリケーション
・バイオ医薬品の安定性評価
抗体医薬など、バイオ医薬品の安定性はpH、イオン強度、添加剤など処方条件によって変わります。これらの条件を最適化し、最も安定した状態を決定するためにDSC測定は非常に有用です。バイオ医薬品の開発にあたる製薬企業ではDSCは安定性評価試験に広く用いられています。
・タンパク質の熱安定性評価、タンパク質のフォールディング研究
・核酸、脂質、ポリマーなどの安定性評価

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